山梨大学工学部 土木環境工学科 山梨大学 工学部 土木環境工学科

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土木環境工学って?

土木環境工学とは

土木環境工学とは

人間と自然が共生する環境づくり

人間は、より安全で快適な生活を求めて努力を重ねてきました。その結果、環境問題に遭遇し、これを教訓として、環境への負荷を抑制することの大切さを認識するに至っております。人間と自然が共生する社会を実現することは、現代に生きるわたしたちにとって重要な課題であることは、もはや疑いの余地がありません。土木環境工学の発想は、ここから始まります。

学科の沿革

長い歴史、安定した卒業生輩出実績

1924年 国立山梨高等工業学校創立、土木科
  1944年     国立山梨工業専門学校と改称
1949年 国立山梨大学工学部、土木工学科で発足
1974年 環境整備工学科、設置
1989年 土木環境工学科に改組
  2002年     旧山梨大学、旧山梨医科大学を統合し、山梨大学が開学
  2004年     国立大学法人山梨大学が発足、現在に至る
  (日本ではノーベル賞受賞者全て国立大学出身者です)

学科の特色

国内外の環境創造に関わる人材を育成します
  • 海外、大都市圏、地元の全てに活躍する場があります。(土木環境の専門職は、地元に就職先が必ずあります。
  • 出身県や地元近くへのUターン就職
  • 関東・関西・中部の大都市圏への就職
  • 英語を用いた国際的な教育研究に力を入れており、卒業生が国内外で活躍しています。
少人数制のきめ細かい指導で、生活と就職・進学をサポートします
  • 教員1人あたりの学生数5~10人程度 (私立大の土木環境分野は30-40人程度)
  • 学年担任制度を実施し、学生生活をサポートしています。
綺麗な校舎と最新の研究設備
  • 校舎の改装・改築や機器の設置が進められ、学びやすい環境を提供します。

綺麗な校舎と最新の研究設備

自然の多い環境と都心へのアクセスの良さ
  • 歴史の古い街・甲府の中心部に位置し、東京都心へのアクセスも便利です。
  • 大都市圏より生活費が安く、豊かな自然に恵まれながらも生活が便利な甲府で、自然と街の両方から社会環境について学べます。
  • 大都市圏の企業と、地元への就職活動を同時に行うことが出来ます。
公務員への就職が有利です
  • 県庁や市役所などの地方公務員は、土木環境の専門職の募集が最大規模です。
  • 公務員試験の対策をサポートします。
  • 国家・地方公務員への就職数は毎年15~20人程度(10-15%, 1995年以降の調査より)。
試験の一部免除など、土木環境関連の資格取得に有利です
  • 本学科の講義は、JABEE(日本技術者教育認定機構)の教育プログラムに認定されており、卒業生全員がJABEE認定資格を取得できます。
  • 技術士、測量士、測量士補、土木施工管理技士、教育職員免許(工業)、ビオトープ管理士2級の受験が有利になります。

オープンキャンパス情報

    • 平成28年度オープンキャンパス(第2回)は,11月5日(土曜日)に開催します。

詳細はこちら→http://www.ce.yamanashi.ac.jp/yevent/1249/

過去のオープンキャンパス
  • オープンキャンパス2013

アドミッションポリシー

アドミッションポリシー
土木環境工学科では、自然環境と調和した社会基盤整備の知識・技術を修得し、災害に強く、環境に配慮した安全で快適な地域づくり・まちづくりに携わりたい人を求めています。

入試情報

山梨大学の 入試情報 をご覧下さい。

学生の一日

3年生(Yさん)の1日
7:00 起床
朝ごはんを食べて身支度をします。 洗濯物を時間指定で予約しておいて朝干すだけにしています。
8:40 登校
ごみの日はごみを出してから学校へ向かいます。比較的学校に近い場所で一人暮らししています。
9:00 1限 専門科目「土質工学第一」 study05
2年生で受講する必修の「土質力学」について,より専門的な内容を学びます。
10:40 図書館 photo
講義の空き時間を使ってレポート等をします。
12:10 学食でお昼
友だちとお昼を取ります。日によって, お弁当を作ったり学食、コンビニで買ったりしています。
13:10 3限 教養教育科目「死生学入門」
履修申告する際に講義名に興味を持ったため受講しました。自分や周囲の人の「死」について考えるようになり,「生」をより強く感じられるようになりました。
14:50 4限 専門科目「水理学第三」 study06
「水工学」に興味があったので、この講義を受講しました。知識が増えるとますます興味がわいてきます。
18:00 サークル(野球サークル) B300
週1回の活動と,たまに社会人テームと試合します。軟式野球を主にしていて、スポーツ大会が近付くとソフトボールもします。経験者・未経験者も楽しく活動しています。夏や冬には旅行に行くこともあります。
 B301
21:00 夕食
サークルのメンバーとファミレスで食事です。
23:00 帰宅
今日の復習をしたり、お風呂に入ったり自由に過ごしています。この時間に録画してあるテレビを見ながらストレッチすることが楽しみです。
24:30 就寝

4年生(S君)の1日

4年次はそれぞれ研究室の先生の下で,世界で自分だけの卒業研究に取り組んでいきます。 実験や現地調査,学会発表など今まで経験しなかった新しいことに挑戦することになります。 毎日ワクワクしながら,自分を飛躍的に成長させるとても価値のある時間を過ごすことができるとおもいます。


卒業研究の内容○研究の背景 : 2013年3月27日に富士山林道で陥没現象が発見されました。

○研究の目的 : 富士山の土の特性を調べ,陥没メカニズムを研究します。


7:30 起床
9:30 登校
10:00 研究の開始/土の実験 001
富士山の土の特性を明らかにするために実験します。
001
12:00 お昼休憩
13:00 ゼミ 001
週に一度,研究室全員で集まって研究の進捗状況の報告会をしています。学会発表の仕方など先生や先輩からたくさん学べる機会です。
現地調査 001
時には,災害の様子を現地に行って調査します。
16:30 ちょっと休憩 005
キャンパス内を散歩したり,キャッチボールをしたりしてリフレッシュします。
17:00 研究再開
ゼミで先生や先輩,同級生にもらったアドバイスから研究計画などを再検討し,研究を進めます。
【こんなこともあります!】 001
土の中の様子を観察するために,医学部附属病院の開院時間外にMRIの装置を特別に使わせてもらえることになりました。
ペットボトルに土(豊浦標準砂)を入れてトライしてみました。 009
画像を見ると,土(豊浦標準砂)の内部の亀裂を観察できることが分かります。
(ただ,残念ながら富士山の土は鉄分が多く,磁場が発生し,画像取得ができませんでした。研究に失敗はつきものです。。。)
010
19:00 帰宅
23:00 就寝
追記 2014年3月20日 001
卒業論文優秀発表賞をいただきました。

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